北畠徹也 — Apache Software Foundation との関係について

Apache Software Foundation と私との関係について若干書いておきます。私は、 http://www.apachenews.org/ などを含めて、「マーケティングレベル」でかなり貢献しており、かつ、ブロンズスポンサーになったこともあります。JakartaやWebservices, POIのコミッタ(Committer)でもありました。Infrastructureを良く理解していたため、SPAMASSASSIN導入前のApache.orgメールのスパム対応なども適宜行いました。
日本人の誰もが知らない間に色々な貢献をしています。数多くの感謝も貰っています。
http://jakarta.jp/ という翻訳サイトも無償で必死に作りました。
ですが、正直言えば、「マーケティング」という言葉を使う事を極端に嫌がる技術者が多かったのも事実でした。Apache Newsletterという形式のニュースの発行を統括していたこともありますが、その時も、「SPAM」という言葉を耳にしたものです。たまに、「こいつら、頭おかしいんちゃう?」と思ったこともありました。
まあ、そこで、たまたま、Apache という商標がマドプロで日本でとれていなかったのもあって、「スポンサー代わりに」取ってあげてあとで譲渡してあげよう、と考えたのが、Apacheなどの商標を取ろうとした本当の意味でのきっかけです。
まあ、そんなこんなもあって、Apache.orgの権限がはく奪されたのは事実ですが。でも、まあ、今でもアパッチの方々の事を嫌いになっているわけではないし、Google+でコミュニケーションとったりしています。私の事を覚えてくれている人も事実多いですしね。

Apache万歳!