ミャンマー・シャン州・シーポー

ミャンマー・シャン州のシーポー(ティーボー)。ティーボーと言う名前は、ミャンマーの最後の王朝「コンバウン朝」の最後の王の名前。
ゴッディ鉄橋を見る場合、ここに行くのもアリ。マンダレー -> ピンウールィン -> (鉄橋) -> ティーボー(シーポー) -> ラッショー の順。
殆ど見る場所もないんですが、映画にもなった(多分ミャンマーでは発禁?)「Twilight over Burma(ビルマの黄昏)」の舞台である、シャン州の有力な藩王の邸宅がいまだに残っていたりします。
あと、ここからは、シャン州の州都でもあるタウンヂーにバスで行けるようですよ。

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ミャンマー・ラカイン州・ミャウウー

ミャンマー、ラカイン州の古都、ミャウ・ウー。
概して、欧米系の方はMrauk-Ooを読めません。Mrauk -> Myauk -> Myau あたりの発音の変化は憶えておく必要があるのでしょう。
この地には、日本の戦国時代、武士が流れてきて、王朝の護衛もしていたのだとか。今でも、その名残か、王宮跡で子供たちが柔術に励んでいる風景が見受けられます。
最大の見どころの一つは、Shitthaung Paya(သျှစ်သောင်း ပုထိုးတော်ကြီး)。シッタウン寺院の名前の由来は、ラカイン語の「8万」と言う意味なのだとか。寺院から見える夕日がとても綺麗でした。
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