北畠徹也 — Apache Software Foundation との関係について

Apache Software Foundation と私との関係について若干書いておきます。私は、 http://www.apachenews.org/ などを含めて、「マーケティングレベル」でかなり貢献しており、かつ、ブロンズスポンサーになったこともあります。JakartaやWebservices, POIのコミッタ(Committer)でもありました。Infrastructureを良く理解していたため、SPAMASSASSIN導入前のApache.orgメールのスパム対応なども適宜行いました。
日本人の誰もが知らない間に色々な貢献をしています。数多くの感謝も貰っています。
http://jakarta.jp/ という翻訳サイトも無償で必死に作りました。
ですが、正直言えば、「マーケティング」という言葉を使う事を極端に嫌がる技術者が多かったのも事実でした。Apache Newsletterという形式のニュースの発行を統括していたこともありますが、その時も、「SPAM」という言葉を耳にしたものです。たまに、「こいつら、頭おかしいんちゃう?」と思ったこともありました。
まあ、そこで、たまたま、Apache という商標がマドプロで日本でとれていなかったのもあって、「スポンサー代わりに」取ってあげてあとで譲渡してあげよう、と考えたのが、Apacheなどの商標を取ろうとした本当の意味でのきっかけです。
まあ、そんなこんなもあって、Apache.orgの権限がはく奪されたのは事実ですが。でも、まあ、今でもアパッチの方々の事を嫌いになっているわけではないし、Google+でコミュニケーションとったりしています。私の事を覚えてくれている人も事実多いですしね。

Apache万歳!

Steve Jobs is Dead

http://www.apple.com/stevejobs/

Perl 商標登録の件

Perl 商標登録の件

多分、私の名前を検索すれば、真っ先にこの話とTwitter.co.jpの話が出てくると思うので、いつかは纏めておこうと思っていたのですが、中々出来る機会が無かったので、ここで書いてしまっておこうと思います。

その前に、そこにいる貴方! neta-master@ywcafe.net–(A)
悪い事は言わないので、先に出てきてしまいましょう。
召喚魔法: To — Yu.Watanabe 殿。

というわけで、本題。

Perl商標登録は、偶然の産物というか、まあこんなのあり得ないだろうというものをピックアップして商標登録をしたのに関連しています。
正直、取れたときには(Twitter.co.jpが取れたとき以上に)驚いたというか、「こんなんで、日本の知的財産権は大丈夫か?」というのが感想。ApacheやRubyを含め、何個かのオープンソースの名前を取ろうとし、事実、以前ご指摘があったように、そのうちの一件を株式会社テラ・インターナショナルで取得したことは事実です。しかし、あらゆる面で私は今でも納得していない部分があります。
まあ、納得していない部分は、あとに書きます。その前に、特にまつもとゆきひろさん、ここで謝っておきます。あとで、Identity 確認したところ、まつもとゆきひろさんがMatz (Mats?) というお名前だそうで。Rubyに関して異議申し立てをされた経緯は、特許庁より伺っております。

Perlについては、http://bit.ly/q9MFuy
にあることが全て・・のはずですが、まだ、更新がされていません。はい、既に、異議申し立てがなされ、取り消し(取り消しは、遡って無効という意味)処分になっているはずですので、最終決定はなされているものと思っています。はい、取り消しです。ですから、(当たり前すぎるので敢えて書きたくありませんが)ご自由にPerlという名前をお使いください。
・・・というより、特許庁のそこのあなた!さっさと処理しちゃってください!!

—-

事の発端は、Apache Software Foundation とのいざこざにさかのぼります。が、その経緯は、まだ解消されていないものもありますので、オーディエンスが沢山いる場で解消しようと思っています。
これは、別POSTで解消されるでしょう。

次に、Perl の 商標を取った経緯のうち、大事な「出願」について:これは、知人の弁理士に頼んでおります。その経験が切っ掛けとなって、商標出願について深く考えさせられ、勉強したことも多かったので今では逆に良かったと思います。平成21年(2009)11月2日。(Rubyなどは多分個人で登録しようとしていますが、Perlは会社で行っております:今でも腑に落ちていない点、数点 (B) )
この弁理士は、Twitterの時に提訴してきたときの代理人を務めた特許事務所に以前所属しており、かなり日本では有名な特許事務所なので、名前を聴くとびっくりされるかもしれません。
そして、最終的に、Perlの商標を取得(日本国に於いて)しました。
平成22年(2010)4月9日の事です。

(B):
で、ここら辺で、第三者である (A) 氏が登場します。全く関係ない人間が、個人情報を取り出して暴挙に出ます。
#本来であれば、株式会社テラ・インターナショナルに対して攻撃をすればいいものをあたかも個人であるかのように誤認させるような暴挙に出ております、さっさと反省しなさい!>(A)

で、ここで(A)が暴挙に出たため、私は反撃に出たというのが、一連の流れかと思いますが、私も正直言えばこの頃お金に非常に困っていたので、あまり何を書いたりとかしたかも覚えていません。ただ、少なくとも言えるのは、Apache(という商標)取得の経緯がまず先にあり、次にPerlがあるという点。Apacheに関しては、事前にASF側の方に「日本で取りますよ」と言ってあった点。3点目は、単に「Out Of Curiosity」であり、それ以上でも以下でも無かった(単に、当時、知的財産権にとても興味を抱いていたので、実行に移したというだけです)という点。
というわけで、大変混乱を招いてしまい申し訳ございませんでした。
健全に考えていただければわかるように、初めから無効だったでしょうし、そうあってほしかったというのが正直なところです。ただ、してしまったことに変わりはないので、素直に謝りたいと思います。

そして、小飼弾氏(http://bit.ly/nShhTI)が登場します。これは(A)の魔法によって召喚された産物であり、彼が悪いわけではありません。勝手に、マスメディア気取りをしたそこのあなた=(A)、貴方に、最終的には混乱を招いたキーポイントがありますよ。私と一緒に謝りましょう。

>関係諸氏の方々

以上、宜しくお願い申し上げます。

#ja_JP


 

(追記) – 2016/07/02

<商標乱発、国全体の1割出願 男性「あくまでビジネス」>

http://www.asahi.com/articles/ASJ696FPFJ69ULFA02L.html

平成21年(2009)11月2日となっているので、7年前近い気はしますが、オープンソースの「言語」にかかる商標を取得しました(Perlのこと)。当時、米アパッチ財団などの「リーガル」にもコミットしていましたので、オープンソース業界に於ける商標について興味を持っていたんですよね、世界初の「個人」スポンサーで毎年5000ドル以上差し上げて(寄附して)いましたしね、業界等に。Apacheライセンスの(1.1)日本語訳、なども作ってたりしているんですよ、弁理士名の「監修」も入れて。
一件に付き、10万円以上かけて、知人の弁理士に登録を依頼しました。その後、自分で1万2千円程度で出来る事がわかり(電子的にも可能です、専用ソフト有り)、その弁理士には登録作業(出願し、認められてから、特許庁に手続きをしに行く必要があります)をしなくても良い旨を通知し、自分で特許庁に行って手続きを全部やりました。自分で出来るやり方もいくつかあったので、「適当に」商標を選んで(その場で思いついて4つ位書いたと思います)、と言う事もしましたでしょうかね・・。
まあ、結局、その商標に関しては、実家に戻っていた時に悪意のある連中にネット上で色々と騒がれたらしく、親族にネットを使う事を禁止されてしまったこともあったので、訴状も見ていませんし、私の知らない処で訴訟があり、結局米国の団体に帰属する事になったという事です。
「こんなんで、日本の知的財産権は大丈夫か?」というのが感想でしたね、当時。私は、「商標のスポンサー」(無償譲渡)前提に考えていたし、そういう人(奇特な人)なんだと業界に知られているものだと思っていたから(スポンサーとして名前出てる人でしたしね)、悪意あるネットの風評には当時とても驚きましたけれども。
そして、7年経って、このような(この記事の様な)話が出るという事は、まだまだ、特許庁も関係団体も「わきが甘い」と言う事なのでしょう。オープンソースや開発現場で言う処の「バグ取り」の為の<Patch>(制度上のパッチ)が当たっていない、ということなのでしょうね。

 

BASP21 PRO

Windows2000 のサポート終了にあわせ、有名な汎用コンポーネントであるBASP21のフリー版のサポートも終了しております。現在お使いの方は商用版(http://wik.jp/b21)への切り替えを推奨いたします。 — http://wik.jp/b21

Perlのはなし — by 北畠徹也

Perlの商標登録申請したのは11月1日くらいですし、Perl Foundation に何回も Donation (寄付行為) もしておりますから「関係ない第三者が」「勝手に」と<勝手に>言われるのは正直言えば心外ではございます。(Python等ほぼあらゆるメジャー系OSSに寄付しております、一応。Wikipediaすら。) – 【あなたはオープンソースコミュニティに寄付したことありますか?無いのなら、あなたのほうが第三者でしょう】 – 商標とはそもそも自由に登録申請しうるものです(商標法による禁止事項等は勿論あります)。
—-
何故、今更になって物議を醸してるのか….私は自分なりのより社会的に有益なことのために取得をしたのであって、ただそれがまだ準備されていないから、ステルスの状態でいるつもりでしたが……ある外人のヘッドハンターが守秘義務というのを無視してどこかに流したのが原因のようです(立腹しています)。
—-
Java(R)を表現するときに、「JavaはSun Microsystemsの登録商標です」等と通常書くのと同じように、「Perl(R)は株式会社テラ・インターナショナルの登録商標です」と今後書くようにお願いいたします。(これは、あくまで冗談です。ブラックジョーク)
—-
とまれかくまれ、Perl Foundation への寄付行為をしてみてはいかがでしょうか。お世話になっているオープンソースに対して、Paypal等通じて Donation している人はあまりに少なすぎますし、またその現状に対して日本人として憂えています。私は、 http://an.to/asf — (5~600000円/年間です) 2年半、個人の名前で Apache Software Foundation のスポンサー (Sponsor) をしておりました。1/10以上が日本のユーザということを考えると、当然にすべきことが見えてくるのではないか、と考えます。
—-
Fin

RPCSS (Remote Procedure Call) disabled …

one of my favorite notebook, DELL XPS M1210 (with 4GB memory), is now suffering the disease of trouble with Remote Procedure Call. (Windows XP SP3, x86)

Generally,

In MS-DOS

net start rpcss

or from “Service” (Control panel -> Administration Tools -> Service)

If the problem appear again, manually registry change (regedit)

MAKE

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RpcSs

Start = 2

(2 = auto) — and restart.

—-

Still no recovery,

use the CD-ROM (Before that, CD-ROM boot first should be set) of Windows XP etc. (Recovery Console)

Enable RPCSS Enable Service_Auto_Start 

to confirm the RPCSS start automatically. Reboot. . . . . .

—-

However, My Computer Still NO WORK.

Hun!