双極性障害(躁鬱病)と発達障害の関係:発達障害大国日本の課題

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私の学習を妨げた唯一のものは、

私が受けた教育である。

(アルバート・アインシュタイン)

私の学習を妨げたのは教育ですが、教育にヒントを得て<自ら確立した>「ラーニング」メソッドによって、結局は最も深く学習したので、教育に意味ない事は決してない、と、個人的には思うのですが、皆さんは如何でしょうか?


さて。

多分、「当事者」としてビックリされる方も多いと思うので(インターネット上のコミュニティでこの話をすると大抵目からウロコ状態になるようですんで)、<双極性障害(躁鬱病)と発達障害の関係:発達障害大国日本の課題>と言う題名で、今回は、現在の精神科治療の問題点を、ご説明したいと思っております。こう言うのは、当事者(実際の経験者)でないと悟りを得られない分野でもありますし、また、学術研究が決定的に不足している分野でもあります。悟りを得て科学的な知見を有してキチンと公にしているのは私くらいではないでしょうか。理解の一助になれば幸いです。

参考: 薬物依存、アルコール依存、ギャンブル依存: 依存時代を生きる


私が、双極性障害(昔の名称では、躁鬱病)という概念の存在を知ったのは、(北海道に居た)高校2年生の時になります。高校1年生の時の級友で優秀だった人間(多分、あのままストレートに行っていれば、慶應大学辺りは楽勝で合格していたのでは)が、「いじめ」を機に発症し、看病しに(慰めに)受験期間中も通ったものです。結局、その友人の母親は、息子の双極性障害と人生を案じて自殺をしています。他の東大エリートと私が根本的に違う理由の一つも、こういう「原体験」があるからに他ならないのですよね。

私ごとで恐縮でございますが、

アルコール依存症(精神科でのハッキリとした診断は2007年)の克服の為、(睡眠薬・抗不安薬である)ベンゾジアゼピン依存症を発症していたのと、アルコールの離脱症状の回避の為、精神科の薬は処方を2007年から本格的に受けていました。アルコールの離脱症状は、基本的に、疑似的な「統合失調症様態」(昔の精神分裂病)を生み出します。ですので、その症状を回避するためには、統合失調症患者が使う薬を使う事になるのです。大塚製薬の非定型抗精神病薬「エビリファイ(一般名:アリピプラゾール)」などが代表例。

1・2回目のアルコール依存症で入院をした際、何種類かの精神薬を受けており、勿論その中にはベンゾジアゼピン系の睡眠薬も数多くあるのですが、数年後(今から3年前)のアルコール依存症での長期入院の際には、プラスで「抗うつ剤」を処方されました。

3年前の入院時(薬物依存のヤクザや暴走族あがりと一緒の部屋になって苦痛だったんです)、途中、抗うつ剤の飲み過ぎで、気分の高揚が激しくなり、同室であったおじいさんに暴言を吐いたようです。まあ、私としては大した言葉を発したとも思っていないし(老人は被害者妄想激しい)、急にテンションが高くなったので(うつの方が私としては異常。この事に精神科医は気づかなかった)、「双極性障害」と診断され、隔離病室へと連行されました。まあ、「誤診」です。最悪は、親とつるんでしまったんですよね。アルコール依存症は任意入院でしたが、医療保護入院に勝手に切り替えられてしまった。こちらは抵抗できませんから、1週間独房入りです。

借金問題(数千万円:結局、時効等を援用して大部分チャラにしました。大手ネット証券を巻き込んだ画期的な大裁判の末の逆転勝利。それがあったので、5ー6年間ネットで表立って活動出来なかったんです。勝手にネットで有名にさせられて大迷惑!)を抱えていたので、自己破産のススメを親から受けていたのもあるので、かなり最初は猛烈に抵抗はしたものの、結局折れました。双極性障害として、意味のない入院に切り替えられ、薬(主に、バルブロ酸ナトリウム、リーマス/リチウム、です。リチウムに至っては、意図的な殺人罪に近いものがあると思う!)を服用させられました。

結局、3年間無意味な生活を繰り返し(通院時、実は睡眠薬以外の薬は殆ど飲んでいません。医師と親を同時に騙すにはテクニックが必要!)、去年(2014年)の半ばに自主的に入院をした際に「双極性障害ではなく、発達障害の一つである」事に気付いたので(当初はアスペルガー症候群かなとも思いましたが、間違いなくADHD)、親の監視を離れる事と、日本の無能な精神科医と決別する為、海外に逃亡しました。(2014年9月:比国へ)


双極性障害の疑いをかけられたことでよく知ったのですが、ADHDやアスペルガー症候群には、同じ経緯を辿って双極性障害の誤診される方が多いようです。

発達障害のプロセスに於いては、「鬱になりやすい」と言うのが挙げられます。それはまだ良いのでしょうが、うつ病としての治療を受けるプロセスの中で、抗うつ薬の乱用により、「ハイテンション」(癇癪)になる事があるんですよね。これが、どうやら、「双極性障害」で診断(誤診)されるようです。まあ、私の場合、アルコールを大量摂取していてハイテンション長かったのもあるんで、双極性障害 I 型と思われてましたが、通常は双極性障害II 型を疑われるでしょう。

アスペルガー症候群の疑いをかけられている、故スティーブ・ジョブス氏(アップル社創業者)のビデオを日本で見る機会があって、少なくとも私は確信しました。例えば、故スティーブ・ジョブス氏のエピソードを見て、双極性障害と診断(医師が愚かであれば誤診は有り得ると思った)した上、隔離して、バルブロ酸ナトリウムの処方を通じてよだれの垂れた呂律の回らない「処方箋による精神病患者」作り出してしまう様なのが、現在の日本の精神科の医療(と呼ばれるチャイルドプレイ/ガキンチョ遊び)。医師と患者のどちらが「KICHI GUY」か、位は、例え第三者の一般人であっても、十分に理解可能であると存じます。


私は、現在、タイ・バンコクで、薬をまったく使わずに生活しています。ローテンションになる事も無く5か月以上経っていますし、突発的な「癇癪」(原因を伴う癇癪)はあってもハイテンションではなく、明らかに双極性障害の診断は誤診です。(一般的に、双極性障害は不治の病と言われている)
こういう勝手な誤診をして、他者の人生を台無しにしておきながら、日本国の市井の精神科医は、不遜であるその態度を変えようとしません。(耄碌して判断力の欠如した)親と結託した医師の<暴走>は「KICHI GUY」。そして、警察を巻き込んだ国家権力は時にして「狂気と化」します。
海外の医療機関にかかろうとしても、精神科に限っては(睡眠薬を貰いに行こうとしても)、過去の入院歴があるので、キャッシュレスなど受け付けてくれないのですよね。本当に迷惑千万。生命保険を作れないのが一番のやっかい。億単位の訴訟をしたいと思っております。

私は、「双極性障害」「統合失調症」の類の精神科の病理は、誤診が殆どだと思っています。そして、薬漬けの日々により、本当の精神科の病気になると。ろれつ回っていない人は、バルブロ酸ナトリウムの後遺症(副作用)が殆ど。

例えば、PTSDなどと言うのは、フロイト心理学に基づくような、勝手に作られた病気なのです。アドラー心理学の方がこの分野は適切。トラウマの類も、解釈はアドラー心理学の方が適切です、現代社会に於いては特に。

大部分の精神病患者は、意図的につくられた精神病に悩まされ、人生をスポイルされているだけと私は確信しています。厚生労働省と癒着した、日本の医療業界にメスをいれるべき時期だと思います。


何度も言っていますが、私は既に数か月以上薬を「一切」使っていませんし、平穏で、健康で文化的な生活を海外(フィリピン、ベトナム、タイなど)でしています。アルコールを含めた依存症を「全て」克服した人間で、精神科の病気を患っている事など考えられないのです。

双極性障害は、せいぜい日本国で1000人に2人しかならない病気です(或はそれ以下)。高校の1年生の時の同級生(40人学級)が既になっているのですから、「確率的に」私も患っている事は<ありえない>レベル
なのです。こういう数学(算数クラス)も出来ない医師が堂々と「劇薬」をつかっているわけだ、、、これでは日本は良くならない。

現在、「双極性障害」「統合失調症」を診断されている方々、発達障害も念頭にいれて、セカンドオピニオン・サードオピニオンとってみては如何でしょうか。日本で出来なければ海外の病院で(これが実は確実だと思います)。本来、アスペルガー症候群、ADHDなのに、精神科の病気を宣告されている人は、「必要以上に」多いと思っています(一応、ネットのコミュニティで実証済み)。

adhd_asperger1
adhd_asperger2

( http://apital.asahi.com/article/nayamu/2014052100008.html より )

ウィキペディアや他のサイトをじっくり見ればカラクリが解る事でもありますが・・・この分野の<誤診>の問題を研究している人はあまり居ません。双極性障害とADHDが「併発」するのではなく、ADHDでの症状で誤診を受けて双極性障害にみなされてる人が10%以上いる、と言うのが正しい。ですので、大規模な啓蒙・啓発活動が必要な分野だろうなと思っています。

発達障害を持った子供は年々増えています。アメリカは既にそうですが、日本も既に、発達障害大国です。

貴方の精神が分裂をしているのではなく、気分のムラが有るのでもなく、日本国の社会が分裂(KICHI GUY 病 発症)しているだけです。orz

理解の一助になれば幸いです。m(__)m


追記: 見出し画像は、発達障害の一つである「自閉症」を患いつつも作家として大活躍をされている東田直樹さんのDVD。東田直樹さんは、私が1999年に新卒で入った(会社を共に立ち上げた)アットマークラーニング社のインターネットハイスクールの卒業生でもあります。不登校・学習障害等で悩まれるお子さんが身近にいらっしゃる方は、明蓬館高校を訪ねられては如何でしょうか?

アマゾン 書籍 例
自閉症


Tetsuya Kitahata(北畠徹也)

著者:

北畠徹也(英語:Tetsuya Kitahata 露語:Тэцуя Китахата.)は、1974年生まれ。1993年東京大学教養学部理科2類入学、同大学法学部私法コース卒業。北海道生まれのアントレプレナー。現在:株式会社テラ・インターナショナル代表取締役。ICTコンサルタント。タイ王国バンコク都在住。

ネットワーキングコミュニティに造詣が深く、ブログ・wiki・Mixi・Twitter・Facebook・Google+などのアーリーアダプターである。

世界中に実名の30万人以上のリーチを持つソーシャルメディア(ソーシャルネットワーク)の第一人者であり、オープンソース(Opensource)業界では、HTTP Server で有名な The Apache Software Foundation(アパッチ財団)の、個人スポンサーや、コミッタ(Committer)であったことでも有名(日本人/日本法人で初めてのスポンサー、個人では世界初)。Wikipedia, Perl, Mozilla, Python をはじめ、様々なオープンソース・オープンプラットフォームに寄付を行う慈善事業家。インターネットがより深いレベルで社会生活に浸透していけばよいと切に願っていると同時に、ネットにおけるコミュニケーション・オフライン(現実社会)におけるコミュニケーションがどう密接につながっていくのかを読み取っている。

ブログ: Tetsuya Kitahata Patchy Blog
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http://agora-web.jp/archives/1631940.html

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