ペヤング焼きそば事件とWhy Kaisan?における慶応大学生(青木くん)の小学4年生事件について

ペヤング焼きそば事件とWhy Kaisan?における慶応大学生(青木くん)の小学4年生事件について:

日本人はどうも以下の2つを混同しているようなので、整理します。思考実験で明白。

・(A)事実を素通りで伝える事(加工していないRAWな情報)
・(B)事実を歪曲した「言葉で」伝える事(RAWではない情報)

(A)は今回のペヤング。(B)は一般の誹謗中傷です。

(A)は、こういう思考実験が有効です。私が例えば、ペヤング好きで、USTREAMでブロードキャストしたいと思ったとしましょう。ブロードキャスト中に「異物が混入していました」。すると、私の意思は関係なく「異物の混入」は、第三者にわかります。よって、「ペヤングの焼きそばにはゴキブリが入っている事がある」と、全世界が USTREAMで 簡単に 知る事が出来た状態は演出されていた事になります。 これに対しては、ペヤングは「誠意をもって」対応しなければならないでしょう。ブロードキャストなのだから。弁明の余地はないです。

(B)は、自分の関係ない処に所在する「情報」を、<勝手に>持ってくること。例えば、10歳の小学生を演出した慶応大学生の例などがわかりやすいですかね。政治サイトの運営者が「過去どういう事をしたか」と言う事を<勝手に><誰からの要請も無く>持ってきていた事位はわかるでしょう。そして、頼まれても居ないのに<纏め>(キュレート)して、「こいつは良くない」とまで言って拡散させた。これは誹謗中傷レベル。邪推とか入りまくってたよね?特に総理大臣さんとか?

こういう2つは、同じツイッターで生じていてもきちんと峻別されるべきでしょうし、区別は「常識」。常識が出来てないよね、日本人さん。

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