北畠徹也:  【2ちゃんねらー大敗北】:匿名掲示板が沈む日は来るのか

北畠 徹也: 【2ちゃんねらー大敗北】:匿名掲示板が沈む日は来るのか

To: meiyokisonあっとまーくracequeen.ph

Subject: 名誉毀損罪、信用棄損罪、業務妨害罪、侮辱罪、著作者人格侵害罪、心的外傷に基づく傷害罪

こんにちは。2ちゃんねる管理会社の皆さん。北畠と申します。

御社が管理・運営する、2ちゃんねるにて、
当方の名前等が勝手に引用された誹謗中傷の発言を数多く拝見いたしました。
Tetsuya Kitahata ・ 北畠徹也

私の名前を勝手に使われてしかもこの記事結構私の名前をGoogle検索すると上位に出てくる/出てきていたので、厄介なのです。これらの発言の存在により失った機会損失等莫大なものがあるのですよね。それだけでも巨額な損害賠償請求をするだけの充分な理由付けが可能です。多分、個人で4-5億、会社ベースだと数十億になるでしょう。精神的苦痛に基づく慰謝料はもっとシビアに計算されるでしょう。

刑法上(著作権法が含まれるので、刑法犯罪類型と言うべき)は、
「名誉毀損罪、信用棄損罪、業務妨害罪、侮辱罪、著作者人格侵害罪、心的外傷に基づく傷害罪」

そこで、人格権(どの権利である事を一々ピックアップするのは面倒なので、法務部あたりにご相談ください)を侵害された被害者からのお願いです。

これらの発言を即刻削除要求していいですか?
(DBの抽出 位は 可能ですよね?)
何か、法的に処分したいと思ったとき用に、バックアップを取り出せる為のオプションを用意していただけると嬉しいです。

また、該当する発言を公にした作成された方々の、個人情報を特定できる情報、を提供いただけますと有り難く存じます。何か、民事手続きをする際に必要な情報となります。また、刑事訴訟法的には、刑法典「刑法:第三十四章 名誉に対する罪」「傷害罪(心的外傷に基づく傷害罪)」に係る法令の告発の際に警視庁・警察庁所管の公的機関への届け出に必要となると思いますので、合わせてお願い申しあげます。
(色々な地方の方々がいらっしゃると推定されます:そういえば、簡易裁判所の少額訴訟って結構楽でしたね(にやにや))

更に言えば、
実は、困ったことに、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9
にあるような(注:クリエイティブコモンズの引用をします)

「ベルヌ条約6条の2第1項には、著作者人格権の種類として以下の二種類が規定されている。
著作物の創作者であることを主張する権利(氏名表示権)
著作物の変更、切除その他の改変又は著作物に対するその他の侵害で自己の名誉又は声望を害するおそれのあるものに対して異議を申し立てる権利(同一性保持権、名誉声望保持権)後述するとおり、日本の著作権法は、ベルヌ条約に規定されていない種類の著作者人格権をも認めている(著作権法第2章第3節第2款)。また、著作権法が規定する著作者人格権には該当しなくても、民法の不法行為に関する規定により著作者の人格的利益が保護される場合もある。」

にも絡む可能性があるのです。というわけで、著作物の変更、切除その他の改変又は著作物に対するその他の侵害で自己の名誉又は声望を害するおそれのあるものに対して異議を申し立てる権利というのが存在しているのですが、これをどう表現していいのか、わからない。

どうするのが良いですか?刑法(多分、信用棄損罪と名誉棄損罪、侮辱罪)と民法(損害賠償責任や慰謝料等)両方ありますし、困りましたね。正直。2ちゃんねる管理会社さんの法務部の見解を問いたい。


具体的に申し上げましょうか。著作権法にかかる著作者人格権のうち、

氏名表示権
同一性保持権
名誉声望保持権

これら等を挙げたい場合はどうしますか?と言う事。

お手数をおかけいたしますが、一刻も早いご連絡何卒宜しくお願い申し上げます。

一応、参照: http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku402.htm

追記:当方現在LINE社(注:アゴラやBLOGOSはこの会社のプラットフォーム上にあります)に提出している「情報開示請求」文章をPDF添付します。此れと似たようなものがオタクに行きます。不誠実の場合は、オタクも刑法処罰させます。勿論、フィリピンならフィリピンに送るまでです。国際郵便。尚、準拠法は日本国法令です(国際法により定義されています)。LINE社は、テレコムサービス協会会員である為、そのフォーマットを求めていましたのでテレコムサービス協会のフォーマットを使いました。それまでです。

————————————————–

— Tetsuya Kitahata

著者:

北畠徹也(英語:Tetsuya Kitahata 露語:Тэцуя Китахата.)は、1974年生まれ。1993年東京大学教養学部理科2類入学、同大学法学部私法コース卒業。北海道生まれのアントレプレナー。現在:株式会社テラ・インターナショナル代表取締役。東京大学在籍時代、日本で初めてのインターカレッジ大学生ネットワーク「ガーラ・キャンパスネット」「ベネッセ・ゼミレポネット」を立ち上げた。職歴としては1997年よりIT関連の自営業を行っている。

ネットワーキングコミュニティに造詣が深く、wiki・Mixi・Twitter・Facebook・Google+などのアーリーアダプターである。

世界中に実名の30万人以上のリーチを持つソーシャルメディア(ソーシャルネットワーク)の第一人者であり、オープンソース(Opensource)業界では、HTTP Server で有名な The Apache Software Foundation(アパッチ財団)の、個人スポンサーや、コミッタ(Committer)であったことでも有名(日本人/日本法人で初めてのスポンサー)。Wikipedia, Perl. Mozilla, Python をはじめ、様々なオープンソース・オープンプラットフォームに寄付を行う慈善事業家。インターネットがより深いレベルで社会生活に浸透していけばよいと切に願っていると同時に、ネットにおけるコミュニケーション・オフライン(現実社会)におけるコミュニケーションがどう密接につながっていくのかを読み取っている。

https://tetsuya.in/

Twitter: https://twitter.com/Tetsuya_K (【問題提起】は、ツイッターメンション大歓迎)

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