未来志向日記(4)

To: Togetter.com

こんにちは。北畠と申します。

御社が管理・運営する、Togetterにて、
当方の名前を勝手に引用された記事を拝見いたしました。
(北畠徹也 Tetsuya Kitahata)

私の名前を勝手に使われてしかもこの記事結構私の名前をGoogle検索すると上位に出てくるので、厄介なのです。これら記事の存在により失った機会損失等莫大なものがあるのですよね。それだけでも巨額な損害賠償請求をするだけの充分な理由付けが可能です。

そこで、人格権(どの権利である事を一々ピックアップするのは面倒なので、法務部あたりにご相談ください)を侵害された被害者からのお願いです。

これら記事を即刻削除要求していいですか?
(DBの抽出 位は 可能ですよね?)
何か、法的に処分したいと思ったとき用に、バックアップを取り出せる
為のオプションを用意していただけると嬉しいです。

また、該当する記事を作成された方の、個人情報を特定できる情報、を提供いただけますと有り難く存じます。何か、民事手続きをする際に必要な情報となります。また、刑事訴訟法的には、刑法典「刑法:第三十四章 名誉に対する罪」に係る法令の告発の際に警視庁・警察庁所管の公的機関への届け出に必要となると思いますので、合わせてお願い申しあげます。

—-

更に言えば、
実は、困ったことに、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9
にあるような
「ベルヌ条約6条の2第1項には、著作者人格権の種類として以下の二種類が規定されている。
著作物の創作者であることを主張する権利(氏名表示権)
著作物の変更、切除その他の改変又は著作物に対するその他の侵害で自己の名誉又は声望を害するおそれのあるものに対して異議を申し立てる権利(同一性保持権、名誉声望保持権)
後述するとおり、日本の著作権法は、ベルヌ条約に規定されていない種類の著作者人格権をも認めている(著作権法第2章第3節第2款)。また、著作権法が規定する著作者人格権には該当しなくても、民法の不法行為に関する規定により著作者の人格的利益が保護される場合もある。」

にも絡む可能性があるのです。というわけで、
著作物の変更、切除その他の改変又は著作物に対するその他の侵害で自己の名誉又は声望を害するおそれのあるものに対して異議を申し立てる権利
というのが存在しているのですが、これをどう表現していいのか、わからない。

どうするのが良いですか?刑法(多分、信用棄損罪と名誉棄損罪、侮辱罪)と民法(損害賠償責任や慰謝料等)両方ありますし、困りましたね。正直。Togetterさんの法務部の見解を問いたい。

—-

具体的に申し上げましょうか。著作権法にかかる著作者人格権のうち、

氏名表示権
同一性保持権
名誉声望保持権

これら等を挙げたい場合はどうしますか?と言う事。

—-

お手数をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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