パブリック・リレーション

> * The Board approved the formation of the Public Relations Committee
> (PRC). This new committee replaces the Fundraising Committee and also
> rolls in the responsibility and management of our press activities,
> public relations, and management of our web sites. The intent is to
> present a coherent message to the press, our sponsors, and all
> interested parties.

というようなメッセージがあぱっちのボードから来てた。

いつのまにやら、PRCの設立が決まったらしい。ま、ここら辺は去年の10月・11月頃「Apache Newsletterを管轄するPMCはど–するのー?」と「法に適った質問」をした事があったのがおよそのきっかけであったわけで(元々ApacheNewsletterは「例外(exception)」措置であったわけだが。例外をずっとほおって置くのも良くない — 2・3回の実験の後に「形式化」するために必要なことなのだ — to pave the road for the guys to follow after)。
ひと悶着あって(要はインフラチームの暴走だな。語れば長くなるな。OSS<コミュニティ>って高尚にいっても所詮 Political Games なんだろ–よ。下らん。)、「インフラチームが使う脳は左脳辺縁系で、コミュニケーションやPR関連は右脳辺縁系であり・・後者は別立てした方が良い」といった事までわざわざ書いたりして。たはは…戯れもいいとこだな。

・・・で、ステファノ氏がボードに入ったあたりから、こういった「柔らか頭」なところが充実してきたように見える。さすがだ、ステファノ。 — Bravo

慎重に慎重を重ねすぎて、後々の事を考えすぎたような気がする。通常の外人のように「刹那」な decision を積み上げる方式を重視してもよかったかもしれないな。(それにしても、IT系の外人の仕事は本当に「刹那」なやり方が多い。おっと、余談だ。)。自分てば(今まで30年間ずっと)自分でおのれの墓穴を掘ってるよなっ(かなしー -_-;)。ま、たまにゃあ埋まってみるのも悪くないか。。。

ま。彼らがどれほど「Public Relations」を実践できるか、期待してみよう。<committers.AT.apache>とかを活用して、「内部とのCommunications」をしっかり取れるようにすれば、必ずうまく行くと思うよ … って。。。やばやば。善意で書こうとすると、「The road to Hell is paved with good intentions.」になってしまうかもしれない。(^_^)

== 地獄への道は善意の石畳で舗装されている 《いくら善意があっても実行しなければやはりその人は地獄へ落ちる》 == いや、実行しても地獄に落ちる事はあるさ。 ==

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