Japanized Axis Website

(I am not subscribing to the general@ws list right now. I’ve read the archives via eyebrowse@nagoya, though — so, I will comment on them from this blog)

I think Japanized Axis website seems very good (Excellent work, toshi). Perhaps it would be a very nice idea for us to ask the infrastructure team to create “jp” unix group and “jp” user. Those who have access rights will be able to put translated pages into … i.e. /home/jp/public_html/axis/ …. thus, people can view japanized site via http://ws.apache.org/~jp/axis/.

This is one of my ideas. Cheers,

Cross-Pollination issue, again

Cross-Pollination issue, again

去年の今ごろだったかな。ASFの(この前就任)Board でもあるステファノ氏が某所で「ASFのメンバーシップには<Cross-Pollination>の精神が大事」とかそういったような事をばりばりっと書いてた(イタリア人なのによく英語書けるよなぁと感心した(^_^))。
まあ、Newsletterにせよapachenews.orgにせよ、実は彼の言っていたこの「Cross-Pollination」を<正に>具体化するためのものだったわけだけど。・・・オレは彼の言う事を信じたのになあ、ちくしょう(涙)。

まあ、Apacheもあれだけプロジェクトが多くなると、誰が誰だかさっぱりわからない状態だろうし(Committerは800人くらいいる)、情報も分散しがち(ENGLISH-NATIVEにすらわからないものを(^_^)、何故にJapaneseがわかるんかいな?って感じだな。ぼそぼそっ。)だなあ、というのもあったんで、中央集権に出来るだけならないようなスタイルで情報を<コレクト>する手法を模索してたわけだ。

・・でも、正直言えば、こういうのってやっぱり<最初の>強い「イニシアティブ」がなければ無理だな、って思う。あ、勿論、<”vote, vote なんでも vote” 的 な>「コミュニティ」が良くないといってるわけでもないし、アンディ(やマーク=フルリ)のような「独裁的」なのが良いといっているわけでもないわけで。。。。要はバランスの問題だな。

話は戻って。

Apache Jakarta にせよ Apache XML にせよ、「情報交流」がしっかり出来るスペースさえ確保できるんであれば、分解して <federative> にしてもよいなあ、とは思ってたんだよね・・。情報がスムーズに流れる事は大事なので(例えば、Apache James が Jakartaのトップからリンクされてないと、多分見に行く人はいないだろうなあ、とか。(^_^))、そうした設計は意図的にやらなければならないと思うわけだが。
こういうのは、jakarta.apache.org の TOP のアクセス数や http://www.apache.org の TOP のアクセス数(実は若干前者の方が多かったりする。1.3 – 1.5 倍くらいかな)・・あるいは配置、マーケティング手法等踏まえて出来る限り「開発者のメリットにもなる」方法を提示できれば面白いなあ、と思うんだけど。どんどん分断されていくとちょっと悲しいよネ。

・・でも、内心、「何故もっと<アナウンスメント>を有効活用しないのかなあ?」と不思議でしょうがないのも事実。例えば、ちょっと前の(今も若干そうか?(^_^))BSFのように開発者が少ないところであれば、「開発者募集」をannouncement@jakartaとかgeneral@jakarta に流す、とかネ。www.apache.org のトップページを利用するとか。もっと「アピール」したらどうかな?と思うわけだ。これこそ、「Cross-Pollination」のうまいやり方だと思うわけで・・・(committers@ を使うとか。この前XMLBeansBEA以外のCommitter募集してたときなんかは「なんでcommitters@ つかって募集しないのかなあ?」と思ったものだ。)。と、日本語で書いてみたところで、Apache.orgのメンバーな人間が見るわけでもないか・・・英語で書くのも面倒だな・・・誰か、「日本語」<->「英語」の「Cross-Pollination」やってみます?(^_^)

知的財産の証券化 (Securitization of I.P.)

知的財産の証券化

知財に関して大学時代にゼミでやってた頃、「プロパテント」「アンチパテント」という20年周期の流れ、つまりアメリカ特有の<定常波>的な周期関数に基づく時代のシフトのことばかり考えていて、2005年あたりから「アンチパテントに近づく」のではないか、と思っていたわけだけど・・・。

この問題はもう少し深く掘り下げると面白いと思う。

もしかすると、「知的財産の証券化」というのが、結構キーポイントになるかもしれない。

・・いや、要は・・知的財産権証券化スキームが高度になっていけば、知財の「ライセンシー」が証券化された財産を逆に利用して(投資家役にもなるなり)財務諸表改善を図ることが可能となることも大いに考えられるわけで。とすると、アンチパテントの流れと言うよりは「知財の(財産的)共有化」というムーブメントに近づくのではないかな、と。とすると、単純なサイン/コサインカーブな時代の<波>を考えるよりは、「ボラティリティ・クラスタリング(Volatility clustering)」な状態を呈するようになるのかな、と。

さらに言えば、知財が、$CASH$ の点で「独占的」立場を確保するためにあったのが一気に $CASH$ 面でも(利益を得る権利というのが)「共有化」される、という点で、「独占禁止」(アンチパテント)<->「特許・知財」(プロパテント)という<対立の構図>が崩れるのではないか、という事でもあるわけなんだが。パラダイムシフトだな。
より一歩前進させるなら、さらに知財の「スワッピング」とか「仕組んだり」して、財務改善を可能とさせるスキームがあり得るかもしれない。(少なくとも、かなりリスクをコントロールできるようになるはずだし。優先・劣後構造を組み入れて更に「自社買い」「ネッティング」とかって使えないかな?)

コーポレート・ブランドの証券化(流動化)のスキームで、実現されているのにはどんなのがあるんだろう。僕個人はこっちも結構楽しいだろうな、と思ってたりするんだが。

関係ないが、
アメリカ式の歴史:「定常波」
日本式の歴史:「ボラティリティ・クラスタリング」
なような気がしてならない。
アメリカは、「極端」を積み重ねて周期的に歴史を動かすが、日本は「安定」(つまり小さい変動)状態はずっと安定するが60年とか70年に一度の「激震」(大きな変動:クラスタ部分)に突き動かされる、という歴史である、と。

うぅむ。面白い。

P.S. あ、こんなのがあった。
John S. Hillery(2004)
“Securitization of Intellectual Property: Recent Trends from the United States”