Risk Management – Subsidiary Companies, Consolidated

最近「情報流出事件」についてのニュースが多いなあ、と思っていたら、またこんなものを発見しました。今日のasahi.com に出ていました。

「サントリー、モニター応募7万5千人分の情報流出」

要は、サントリーの顧客情報約75,000人分が名簿業者に流出していて、その情報はモニタ募集業務を委託していた会社(マーケティング代行会社)から流出された可能性がある、というもの。2002/01月~03月 のアンケート(調査)・モニタリングの出来事だそうです。それにしても、何故今になって「判明した」なのだろうか….(2003年5月には既に内部発覚していたと書いてある)….タイミング的に言えば便乗的な釈明のように見えます。

さてさて・・この、「マーケティング代行会社」というのが曲者で、多分この会社(某大手広告代理店の子会社と思われますが….サントリーの「健康食品」というキーワードで何となくぴんと来ていますが)が設立された当初(2000年末)に若干かかわった会社であるものの、契約関係の意見の相違で一方的に契約解除されたところでもあります。テレマ関連(CRM)ですネ。

この件といい、この間のクラッキングの話といい、両方とも「大企業の子会社」が事件の中心となっています。しかも、私がこれらの会社の仕事にかかわった時期は丁度2000年(実は、これら2つの会社の仕事ともう一つが時間的に両立できなかったのが解除された理由….非常に悪しきタイミングで仕事が入ってきていた頃)の末。時期的に言えば、「連結会計制度」の本格導入の真っ只中で、「グループ会社」の位置づけをどうするかを日本全体があるべき姿を模索していた頃(商法改正等もあった)・・・そして、もう少しうがった見方をすれば、若干「ネットバブル」の余韻も冷めそうななさそうな、というギリギリの時期で、大企業的に「戦略」を思案しあぐねていた旧き良き時代。「大企業の子会社」の意識の甘さがこれから非常に問題になっていきそうですネ….連結会計制度の充実で子会社との「連携」は強くなったはずですが….大企業と子会社間の「意識」の共有/連結まではなされていないようです。会計制度はアメリカ型になったのに、意識は「日本企業的」のままだったのだろうか….そもそもの親会社が<絶望的>でヒドいところばかりなのか….また今後喧々諤々があるかもしれません。

それにしても、asahi.com ってば 「代行会社」と表現しているところに若干苦笑。いわゆる<言霊>ですネ….尚、yomiuri.co.jpにも速報が出てました。

<関連> — asahi.com — 特集:個人情報流出問題

All *rights* reserved?? Who did??

Quoted From WikiPedia (en)

Negative rights are rights from certain things, usually freedoms from abuse or coercion by others, as opposed to positive rights which are the rights or guarantees to certain things.

大陸法:Legal Positivism
Positive right
Sovereign right
Human rights
Positive Liberty

英米法(コモン・ロー):Common Law
Negative right
No Sovereinty
Natural rights / Natural Law
Negative Liberty

うぅむ….これが、ずっと前から頭の中で思案していた「European Styled OSS」と「American Styled OSS」という Distinction にヒントを与えてくれるかもしれない….(Asian … っていうのはまだあまりなさそうだなあ)…. Northern Europe はドイツに近いかな(福祉国家というのは言うまでも無く Paternalistic ではある)。

官僚主義(bureaucratism)は、比較的「ヨーロッパ」に多く、この系譜をひきずっている日本や東アジア諸国も勿論例外ではありません。これは、確か(記憶が間違いなければ)「独裁者」(dictator)であるNapol’eon Bonaparteを排除(eliminate)するための法体系に近かったはず。勿論、ナチスやヒトラーのような者が出て来るのも至極当然であったりはする。
大陸法的な「行政中心主義」とコモンロー的な「個人中心主義」の対立は、こんなところにも現れてくるのかもしれない(行政中心、は脳力学的に言えば「辺縁系主体」 = 「動物脳主体」 であったりする)。でも、本当の事を言えば、「官」がどうちゃらというベクトルよりも「司法」がどうあるべきか、というところに根源的なイシューがあったりする。司法消極主義的な大陸法に比べ、英米法は積極主義をとる … 「訴訟の国」というアメリカのイメージはこの「積極主義姿勢」から生まれてくるもの。

国家的 Paternalism というのは、英米法が想定するものとは全く相容れないはず。・・それにしても、私たちは「欧米」という言葉で<大陸法>と<コモンロー>という全く異質な文化を有する国々をひとくくりにしてしまって、如何に「理解してこなかったか」がよくわかる。American な発想であれば「The road to hell is paved with good intentions」というのも十分成り立ちうるけど、大陸法は「官僚/国家が road を 舗装して当たり前」という意識が元々想定されていそうな雰囲気があります。

All **Rights** Reserved?? Who did??

Risk Management – Automatic Revolving Door at Roppongi Hills

Risk Management – 六本木ヒルズ(Roppongi Hills)自動回転ドア事故に見るリスク管理

先日、大型複合施設「六本木ヒルズ」(東京都港区: Roppongi Hills)で男児(6)が自動回転ドアに挟まれ死亡した事故は、警視庁が Roppongi Hills を管理する「森ビル」など関係先計7カ所について業務上過失致死容疑で家宅捜索を始めるなど真相解明に向けての動きがあわただしくなっています。

この「自動回転ドア事故」で問題になった自動回転ドア、実は私も Roppongi Hills に友人と行った際に「危ないな」と思っていました。去年の6月 (2003/06) でOpenしたての頃の事ですが、友人がこの自動回転ドアを通ったとき、背負っていたリュックサックが挟まって、中に入っていためがねケースが「ばきばき」と大きな音をたてて壊れてしまった事があります。緊急停止から25cmもすすまないと止まらないとなると、明らかにかなりの「圧力」(正確に言えばたぶん「Torque」)がかかってしまうため、男児の死のような痛ましい事故は想定できたように思われます。その友人が近くにいた「警備員」にたいしてクレームをつけると、「上司に連絡する」とか何かでそこに10分近く待たせ、更に出てきた男性もその友人の「怒り」を沈めるための十分な「言葉」を使っていなかったように思えました。結局「めがねケース」だけだったので金銭的な損害も殆どなかったと言えるかとは思いますが、「弁償します」うんぬんよりも「危険が近くにあったと言う事を知ってしまった恐怖」を適切に拭える様な真摯な対応が欲しかったと言えます。

事情をきいて、それで気が落ち着く程度の「危機管理」「対応」のノウハウは持っていてしかるべきだったと思います。また、オープン当初からこのような事件があった事を考えると、あのときから「何の対応もなされていない」のであれば、今後「不作為による犯罪」という認定が下されてしまうのも当然かもしれません。現場の声はきちんと把握しておかないと「リスクマネジメント」の<り>の字にも及ばないかもしれません。

事故は起こる可能性はある。・・問題は起こった時にどういう「対応」と「対策」を施すか・・ですネ。今回の事件は「経営」におけるリスクの中でも最も危険なものの一つでもあります。Risk Management の重要さがまた今後強調されていくのは間違いないでしょう。

Marketing and Technology – OMUSUBI

Marketing and Technology

実は、僕は結構「マーケティング」(Marketing)という言葉を使う割には信用してません。いやいや、開発者が一般的にマーケティングを嫌うとか嫌わないとかそういうレベルの問題ではなく(尚、優秀なマーケッターの脳の嗜好性と優秀な技術者の脳の嗜好性は正反対です … ) … ただ単に、「ユーザ・ニーズを分析し、それにあった技術者がいれば/技術があればそれを結びつける」という事をしたいなあ、と思っているからに過ぎません。現在のマーケティング・スキームは全般的に「迎合型」に等しく、よろしくない。インキュベーション/V.C.も同様。何事も、「Yin/Yang」のバランスが非常に大事。:-)

いつも、「技術はユーザを向くべきか」といった多少<根源的なテーマ>があったりもしますし、それはまたそれでいい事だと思うのですが、何となく「お結び的」発想が世間には少ない気がしてなりません。マーケッターが「ユーザニーズ」を右脳で感知し、技術者が「シーズ」を左脳で作るのなら、その両方の脳を使った優秀な「リサーチャー」(Researcher) が両者を結び付けてくれる働きを出来るはず。優秀なリサーチャは左右両方の大脳の嗜好性が強いはずなので…発明家(Thomas Edison)や物理学者(Albert Einstein)タイプだな…(As you know, “Necessity is the mother of invention”)

開発者の中には、「ユーザの声を聞いてそれを達成することが自分の喜び」と考える人もいます。こういう人の存在をNeglectするのはよくありません。一方、ユーザとの対話を大事にしてきたマーケッターで、「自分で技術を取得し」ユーザの声を適切に技術に反映していく人もいます。こういう人の存在をNeglectするのもまたよくありません。しかし、世の中の大多数は、「こういうものを作って生きたい」という技術者の(悪い言葉を使えば近視眼的ですが良い言葉を使えば情熱あふるる)「職人魂」と、ユーザのニーズをシーズに求めるマーケッターの「感性」(でも、技術者的な視点から言わせてもらえばやや「センスが無い」部分もあったりはしますが(^^;)は、対立するのが世の常人の常。

日本企業の特許取得件数は世界でもトップクラスだと言う事は周知の事実でしょうけれども、このような「対立構造」を今まで真剣に捉えてこなかったために、「おむすび」が出来てこなかったのでは無いでしょうか。特許データベースはそろいました・・・技術もそろいました・・・「マーケッター」も「世界一口うるさいユーザ」も沢山居ます・・・これからは「おむすびさん」が沢山出てくるような時代になって言って欲しいものですネ。

“Professional Developers and Professional Marketers can meet together through catalytic (and warm-hearted) agent”

追伸:このような観点もあったので、「インフラチーム」と「コミュニケーションチーム(PRチーム)」は Apache の中で分けるべきだよなあ、という私的な意見があったりしたんですが….最近は説明するのも面倒になってきました… 😦

The best use of Announcement lists @ apache (draft)

これも、「提案」として出そうかな~と書いてみたものの保留にしてるもの。

尚、Apache には何個も Announcement 用のメーリングリスト(日本人的に言えば「メルマガ」と言ったほうが良い….この「文化の違い」を吸収するのは密かに大変だったりする)がありますが、一番大きいのはHTTP Server 専用リスト(17700人近くいます)で、次がASF全体のアナウンスリスト(9000人近く)、次がJakarta(7000人近かったはず)です。XMLが2200人くらいですが「全然」増減しません。Jakarta / ASF-Wide は、毎日 5 – 10 人近い「新規加入」があります。

ASF-Wide の Announcement List がもっと活性化すれば News Items とかを「ひろいやすく」なるのになあ、と思いつつ、賢い利用方法が周知されていなかったりします。ここら辺の「Let it be」的なところは極めて「オープンソース・チック」で親しみを覚えたりもしますが、反面、「悪習をそのままにしておく」というのは限度が過ぎると「人をバカにしている」ようにも見える場合があるので(あくまで、限度が過ぎれば、の話….口うるさいとまた「choke the innovations in embryo」だな…)、<バランス>は必要でしょう — ねえ 🙂

ASF 全体の Announcement List に、「Howdy! (よっ)」とかいうメッセージでメールを送ったら、すぐに「Subscriber」の数が減ってしまったりするので(SPAMと勘違いされるし…そりゃそうですね、自動でAppendされる[] タグも無いし海外は「メーリングリスト」対応のリテラシが相対的に低いので。この「激減」transitionは見ててすごく笑える…苦笑に近い)、そういう点で「Cultivation」「Civilization」が必要かナ、と思っていたりはしますが。


Written by Tetsuya Kitahata

Just a memo for The best use of announcement lists in apache.org — for future references

– What is announce@apache.org? –

“news and announcements about The Apache Software Foundation and its projects. Announcements of major software releases, new projects, and other important news are included.”

Note: Major software releases – exclude alpha, beta, R.C. release (preferable!?)

– Purpose –

The original intention of the setup of annouce@apache.org list was to use the archives of this list to create an apache-news webpage that would list all the important events of The Apache Software Foundation.
Important release news from various projects/subprojects in apache.org would be highly expected to be noticed in annouce@apache.org, as well as important notices from The Apache Software Foundation such as “Update to Apache License Version 2.0“.

– Who can use? –

Members and Committers in The Apache Software Foundation.

– Format? –

Proposal

Subject: [ANN] (Apache|$TLP|Apache-$TLP)? $SubProject Team released (Apache|$TLP|Apache-$TLP)? $SubProject X.Y.Z.

or

Subject: [ANN] (Apache|$TLP|Apache-$TLP)? $SubProject X.Y.Z. Released

Body:

The Apache Software Foundation, The $TLP Project Management Committee
and The (Apache|$TLP|Apache-$TLP)? $SUBPROJECT Project Team are pleased
to announce the release of version X.Y.Z of (Apache|$TLP|Apache-$TLP)
$SUBPROJECT

~~~~Blah, Blah, Blah (3-5 lines nice blurb on $SubProject etc.)~~~~
~~~~Blah, Blah, Blah … see other announcement samples ~~~~

— By (Apache|$TLP|Apache-$TLP) $SubProject Development Team —
URL: http://$TLP.apache.org/$SubProject/

GIVEN $TLP (Top Level Project Name), $SubProject (Project Name)

– How to subscribe? –

Visit here:
http://www.apache.org/foundation/mailinglists.html#foundation-announce

Subscribe:
mailto:announce-subscribe@apache.org

– Other announcement lists? –

Apache HTTP Server Project, Apache Jakarta Project, Apache XML Project etc. have their own announcement lists.

Apache HTTP Server Announcement List – subscribe
Jakarta Project Announcement List – subscribe
XML Project Announcement List – subscribe
ApacheCon Announcement List – subscribe
etc. etc….

alpha, beta, R.C., final release -> each $TLP mailing lists
final release -> announce@apache.org as well
would be preferable, perhaps. — by Tetsuya Kitahata

Garbled Characters @ planetapache

Do you know why we encounter Mojibake (garbled-characters) phoenomena in planetapache.org?

When setting encodings to “Unicode (UTF-8)” on my/your browser, it’s okay. not-garbled.
But I/you have to set the encodings on my/your browser to “Unicode (UTF-8)” *WHENEVER* accessing to planetapache.org

> C:\cygwin\bin>wget -S http://www.planetapache.org/
> --16:36:45--  http://www.planetapache.org/
>            => `index.html'
> Resolving www.planetapache.org... done.
> Connecting to www.planetapache.org[195.54.228.42]:80... connected.
> HTTP request sent, awaiting response...
>  1 HTTP/1.1 200 OK
>  2 Date: Thu, 25 Mar 2004 07:37:01 GMT
>  3 Server: Apache/2.0.48 (Unix) DAV/2 mod_python/3.1.3 Python/2.3.2 SVN/1.0.0
>  4 Last-Modified: Thu, 25 Mar 2004 07:06:22 GMT
>  5 ETag: "2256c9-14b98-48d89780"
>  6 Accept-Ranges: bytes
>  7 Content-Length: 84888
>  8 Vary: Accept-Encoding,User-Agent
>  9 Keep-Alive: timeout=15, max=100
> 10 Connection: Keep-Alive
> 11 Content-Type: text/html; charset=ISO-8859-1
                              ^^^^^^^^^^^^^^^^^^

This is the root of the problem. Perhaps it would be possible for this line (#11) to be simplified to be “Content-Type: text/html;” – or – “Content-Type: text/html; charset=utf-8”.

I now have planetplanet powered sites running — in Japanese. In my server, it does not specify charset field in HTTP Header, so it appears to be working well for now. — using UTF-8 — e.g. http://www.terra-intl.com/planet/orkut/
This means that each browsers can choose charsets specified in the line
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=*****” />
— meta tag information included in each HTML pages —

If my memory serves me correctly, I saw the same thing in eyebrowse @ nagoya.apache.org in the past. Now, fixed.

c.f.

> C:\cygwin\bin>wget -S http://nagoya.apache.org/eyebrowse/
> --17:28:28--  http://nagoya.apache.org/eyebrowse/
>            => `index.html.3'
> Resolving nagoya.apache.org... done.
> Connecting to nagoya.apache.org[192.18.33.10]:80... connected.
> HTTP request sent, awaiting response...
>  1 HTTP/1.1 200 OK
>  2 Date: Thu, 25 Mar 2004 08:29:21 GMT
>  3 Server: Apache Coyote/1.0
>  4 Content-Type: text/html; charset=UTF-8
>  5 Content-Length: 28328
>  6 Connection: close

Look at line #4. — Goooooooood. Perfect!

Oh, forgot to mention. Perhaps, even *normal* Japanese characters might be perceived as “garbled” for those who do not know (nor appreciate) Kanji/Hiragana/Katakana …. Whether garbled or not — Very RELATIVE and PHILOSOPHICAL issue, indeed 🙂

Step into the Apache Newsletter shoes

以下、ちょっと前に、英語で書いてみた文書です。Apache Newsletter 自体、現在 Choke されてお亡くなりになってしまいましたが、元々は Jakarta Newsletter からはじまってます。僕個人的には、Jakarta Graduated Projects (Ant, Avalon, DB, Maven, James etc) が多くなっていたのもあるし、XML ProjectWeb Services Project 系のニュースレターを別途つくりたいなあ、と思っていて、最初は「Separated – Jakarta Newsletter / XML+WS Newsletter」って感じで、2本だてにして(2ヶ月にいっぺんとかだとうまくローテできますネ)夫々の関連プロジェクトを紹介できるかなあ、とか思っていたわけですが、何故かASF Newsletterが欲しいとかどうちゃらと言う話になって…「まあそれが真に望まれてるなら….特に、ASFがそこに困っているのであれば….(というお節介心だな)」とVolunteerしたわけですが….当初からASF 全体を把握する事なんてすごく大変な事なんで、僕の頭の中では3回が目処だったわけですが、何度か「実験」「実験」を繰り返してその中で最適解を見つけて後は誰かに譲ってしまおう(誰か=別コミュニティであり、例えば「Apache Public Relations and Communications Committee」を設立してPress Release を含め一括管理できると最適解にはなるでしょう)という発想で去年2回発行したんですが….「何も仕事をしない人」のノイズがうるさすぎて、自分も「Dampened My Motivations」だったので(つまり、他にも誰もやらんだろう、的なコミュニティの雰囲気になってしまったということ — ただでさえボランティアだというのに)、2003/12 発行のはやめてそのままにしてました。– でも、僕は Membership のメーリングリスト(非公開)の中でのコミュニケーションなんて invisible なので知らないし、「コミュニティの雰囲気が…」とか言われたって「What?? Are you joking? 」な世界ではあったのですが….

はっきり言えば、 ASF Member で「ASF全体を俯瞰」できている人は一人も居ない … Board Member すら把握できていないのだから…縦割り主義、セクショナリズムは官僚主義のはじまりだな….

ユーザの立場として言えば、「News Blog」やそれのArchivesをQuarterlyで発行したもの(Periodicals – online magazine)とかって結構「ニーズが高い」と言えるし(自分がユーザの立場として言えば本当に欲しい、ということ)、Foundation 全体を考えれば「必要」なんだけど、またノイズが五月蝿くて「Dampen My Motivations」だと嫌なので、以下の提案は実際に投げようかどうしようかはまだ悩んでます — 少なくとも、僕が「モチベーションをルーズ」してしまうなら他に誰も立候補し無いしそれをカバーするコミュニティはできない (それとも、Apache Commons のように「箱だけ」用意して「中身なし」と言う<愚>をまた繰り返そうとするのだろうか….それこそ「大企業病」「官僚主義」だよなあ) 。

まあ、何も仕事をしない人が五月蝿い組織・コミュニティと言うのは(日本であれ世界であれ)長続きはしないものです — 無言の圧力もしかり — ましてボランティアだJJ。僕は、「ASF Membership とは<Foundation全体の事を考える人たち>の集合体である」という事を某イタリア人から教わっていたんですが、なんとなく裏切られた気持ちになってます — まあ、確かにJakartaも大きくなりすぎたので分割(TLP行き)して勢いを落とそうとしているのかもしれない。穿った見方で言えば。 — でも、「ユーザの視点」を欠いた運営の仕方もまたどうかな、という気もします。NewsletterとかBlogというのは、「ユーザの視点」に基づいたものであると言えるので、若干の反対があっても押し切るべきものではあるしLong Termでいえば結果的にはFoundationの為になるものだと思っていますが….果たしてMotivationが続くでしょうか…. # I am very apt to get bored soon #

皆さん応援よろしくですm(__)m


Written by Tetsuya Kitahata

I am now thinking of the creation of

  1. Apache News Blog
  2. Apache News Archives Periodicals

Not in a proposal STATUS. Just fetus in my BRAIN.

Prototype of #1 can be found from here – http://www.apachenews.org/ – gathering all the news worthy materials inside/outside of apache.org into *one* place. #2 is destined for the heir to “The Apache Newsletter“. – Just summarize the archives on Apache News Blog #1 and be published quarterly – containing “News Headlines in this Quarter” and “Pointers to the urls which include detailed descriptions”.

Perhaps, Jakartaens are accustomed to this format:
http://jakarta.apache.org/site/news/
but easy to be accustomed to NewsBlog style soon, I guess.

So, I (not a member of the ASF) am wondering:

 

    1. Perhaps I need mentoring members in the ASF, if I insist upon using new sub-domain name, such as news.apache.org for #1 above

 

    1. Perhaps I need mentoring members in the ASF, if I insist upon publishing #2 above to announce@apache.org

 

    1. #1 should be maintained by at least 3 – 4 contributors. MovableType Admin Page provides multiple-editors functionality.

 

    1. Perhaps “product release managers” of various projects/sub-projects under the apache.org umbrella will be able to put new entries to news blog and *publish* to announcements@jakarta/xml (plus announce@apache.org) lists etc. directly and simultaneously from the blog admin page, in the future. — notifications —

 

Gathering all the news worthy materials into one place would be what people desired, I imagine. This was one of the most remarkable outcomes derived from the newsletter experiment. I could see remarkable side-effects of the publishment of newsletter upon the development itself, harmonization of the users and developers and gearing the release of various products up. —- I admit it that newsletter thing was so much childish. I had to be more strategic. I regret it that i should pay much attention to community aspects, carefully. “Newsletter” is dead. At that time I was so much fool as to try to fight over invisible entities. Now, my fears have been utterly vaporized out. I won’t shout out any longer. I was blind – fighting with shadows, barking. Wasn’t sure who were right-conservative nor who were left-liberal (Plus, Libertarian/Authoritarian axis) … Consensus building is very important in order to prevent people from becoming dictators, however, too much emphasizing consensus would choke the innovations in embryo, on the contrary. — Yin/Yang balance required.

Of course, I do not stick to use apache.org domain so much. Domain-Name itself is not important for this. If people’s consensus would ban us from using apache.org domain, I am willing to use this apachenews.org domain permanently. (Linking as “External Resources (Unofficial)” from left-side navigation onwww/jakarta/xml/ws.apache.org would be sufficient for drawing users attention) In either cases, I’d like to use my/our BOX for me to maintain easily – adding one record to name server would suffice for it. Personally, I do believe it that news.apache.org would be very smart and brainy choice, because (sub)domain itself would be able to last forever granted it that IP address of the host server will be changed (IP Address Movable 🙂 … Anyone, any communities can take over without any difficulty). Also, users would remember the domain easily (TIPS on catching the HEARTs of regular subscribers)
Anyway, I’ve completely recovered from “putting-all-materials-into-apache.org-domain” syndrome. Even if I can not use news.apache.org, that’s okay. *Diversity* is the key to meet with success.

Hey, guys! Bet on serendipity! 🙂

Are you interested? 🙂
APPENDIX: This below is a sample “Apache News Archives” … just an idea

——————————————————-(sample)—–

“Apache News Archives” – 1st Quarter, 2004 –

HEADLINE:

* 29 February 2004
– Xalan Java 2.6.0 is available
* 24 February 2004
– Geir Magnusson Jr Succeeds Sam Ruby As Jakarta Project Chair
* 23 February 2004
– Tomcat 5.0.19 Stable and Tomcat 4.1.30 Stable released
* 23 February 2004
– Subversion 1.0.0 Released
* 21 February 2004
– Velocity Tools 1.1 RC 1 Released
……………..

Apache Jakarta Project:

Archives: http://www.apachenews.org/archives/cat_apache_jakarta.html

* 24 February 2004
– Geir Magnusson Jr Succeeds Sam Ruby As Jakarta Project Chair

Sam Ruby requested to step down from the Apache Jakarta Chair
position. The Board appointed Geir Magnusson…
http://www.apachenews.org/archives/000014.html

………

Apache XML Project:

Archives: http://www.apachenews.org/archives/cat_apache_xml.html

* 29 February 2004
– Xalan Java 2.6.0 is available

The Xalan team is pleased to announce the availability of Xalan
Java 2.6.0. Xalan Java provides XSLT processors for transforming
XML documents into HTML, text……
http://www.apachenews.org/archives/000001.html

………

——————————————————-(sample)—–

追伸:

Jakarta Newsletter をはじめた Rob や Robert 、あるいは原稿をくれたボランティアの事を思うと、「不燃焼」のまま終わってしまった事でやるせなさを感じてまして …. 「作業が楽」になって「誰でも」できてそして「継続」できる形にしてから身を引こうかな、と。あと更に言えば、「ゆるやかなJava連合」というか「OB組織」じゃないけど何か結束を示すためのものが必要であり、general@jakarta にかわる「何か」が欲しいよな、という気はしてます….それを community@ に求めようとしたのがそもそもの失敗だったんだよなあ、とは思うわけですが(Committer専用のコミュニティだし)….

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